飼っているダンゴムシの悲劇

飼っているダンゴムシの悲劇

3才の息子は、生き物が大好きで、動物番組や、昆虫図鑑などよく見ています。

 

中でも、最近、夢中になっているのが、『ダンゴムシ』です。

 

 

 

どこにでも居るダンゴムシを、我が家では虫かごに入れて飼っています。

 

 

 

ダンゴムシは、石の下や葉っぱの下に、固まっています。

 

私は、始めは気持ち悪いと感じていましたが、

 

こう、毎日ダンゴムシを見ていると、丸まる姿が可愛くさえ思えてきました。

 

息子はよ、『ママみてー』とダンゴムシを持ってきて、私の腕に乗せてきます。

 

腕の上をちょこちょこ歩くと、くすぐったいんですよ。

 

こんな感じで、いつもダンゴムシと遊んでいます。

 

 

 

そんな、ある日、息子が11ヶ月の娘にダンゴムシを見せていると、

 

娘が手を伸ばし、触りたいといっている様子でした。

 

 

 

2人の微笑ましい姿をのんびり見ていると、娘が丸まっているダンゴムシを掴み、

 

パクっと口の中に入れてしまったんです。

 

 

 

すぐに口の中からダンゴムシを救出しました。

 

赤ちゃんは、何でも口の中に入れてしまうのですが、

 

まさか、ダンゴムシを口の中に入れるとは思ってもいませんでした。

 

 

 

口に入れられたダンゴムシはと言うと、何事も無かったように歩き出し、

 

無事生還できました。

 

 

 

思いもしない、ダンゴムシの悲劇です。

 

 

 

そんなことがあったので、

 

息子には、『妹の前で、ダンゴムシを見ないようにしようね』

 

と言い聞かせました。